もう一踏ん張り頑張りたいあなたに!おすすめのセルフケア3選

2020-8-26

やらなければいけないことがたくさんあって、毎日充実しているけれど、

こんな日々が続いたら疲れてしまうかも!?

そんな風に思うことはありませんか?

 

 

気づかぬうちに疲労やストレスがたまっているサインかもしれません。

 

 

大切なことは、その日の疲れは翌日以降に持ち越さず、その日のうちに解消することです。

 

植物の力を取り入れたライフスタイルで、ストレスに対する適応力を高めたり、回復を早めることが可能です。

 

ぜひ取り入れられるものから、参考にしてみてくださいね♪

 

 

 

 

  • メリハリのある生活を送る

ストレスを遮断することで心身の疲労は回復します。

忙しい毎日でも、50分仕事したら10分休む、週に一度は必ず休む、月に一度はご褒美dayを作るなど、メリハリを持たせることも大切です。

 

 

  • 軽めの運動をする

疲れているときは、じっとしているよりも、深呼吸やストレッチやウォーキングで身体をほぐしたり、気分転換した方が疲労の回復を早めます。

 

 

  • ハーブ・アロマを取り入れる

シチュエーション別におすすめをご紹介します!

 

 

– 目の疲れ、頭痛、肩こり

ハイビスカス&ローズヒップのブレンドは、ハイビスカスのアントシアニン色素が眼精疲労の回復を早めてくれます。また、クエン酸やハイビスカス酸などの植物酸とローズヒップのビタミンCの相乗効果で、血液循環やエネルギー代謝が高まり、肩こりや腰痛など肉体疲労の回復が得られます。

 

 

– ストレスによるイライラ

ジャーマンカモミールに、天然のトランキライザー(生産安定剤)と呼ばれるパッションフラワーをブレンドしていただきます。

 

 

– ストレス耐性の向上に

滋養強壮効果のあるダンディライオンや、エゾウコギ(シベリア人参)を飲んでみましょう。

エゾウコギは心身の疲労を防ぎ、運動能力を向上し、集中力を持続させるため、旧ソ連ではスポーツ選手や宇宙飛行士に服用させたと言われていますよ!

 

 

– 脳の疲れ

癒されたい時はラベンダーの精油を、頭に血が上ってイライラする時はペパーミント、気持ちをあげたいときはローズマリーがおすすめです。

 

 

色々とご紹介しましたが、大切なことは「自分の感覚」というセンサーに忠実になること。

効果効能で選ぶのではなく、自分の感覚・直感を信じてみましょう。

 

 

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『美しくなるフードセラピー』夏号に掲載されました

June 11, 2018

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