『ゆるめる自分』

2018-5-11

「ナナデェコール」というブランドディレクターの著者が書かれた本。

 

こんな素敵な文章から始まります。(一部抜粋)

 

まずはしっかり眠ってこころとからだを休めることから。

 

すると自分の中に余白が生まれます。

 

自分を大切にすることは、やさしさにつながります。

 

ゆるめることは、生き方を変えること。

 

より健康で、余裕があって、何事にも前向きな

 

しなやかで美しい女性を目指して。

食べる、眠る、など当たり前の食習慣を見直すだけで、からだが楽になる。

 

からだが整えば、こころも安定してくる。

 

そうすれば生活の質が良くなっていく。

 

ときどき立ち止まって、自分なりのリズムや思いを見つめ、

ゆっくり自分をいたわってあげよう。

 

そんな寄り添うようなメッセージが込められています。

 

印象に残ったのは月経のはなし。

 

かつて、人間が狩猟をしていた時代。満月の夜、男性たちは狩に出かけますが、

新月は暗くて狩ができないので、家で過ごしていたそう。

 

この新月の夜が、最も妊娠しやすい排卵日と重なっていることで

子孫繁栄が促されて来たというお話。

 

実際に自然のリズムでは、満月に生理が来て、新月に排卵日を迎えると言われています。

 

生命の仕組みと自然界は密接に繋がっているのですね。

 

予定が詰まっている時、仕事が忙しい時、大切なプレゼンを控えて緊張が続いている時など

 

「ゆるめる」ことの大切さは分かっていても、「忙しくてゆるめてる時間なんてない!」と思ってしまいますよね。(かつての私もこうでした。。)

 

休息の大切さを分かっていない人はいないけど、

忙しくなってくると意識的に管理するのは難しくなる。

 

そこで、いかにそれを習慣化するか、だと思うんですよね。

 

・毎日同じ時間に瞑想や呼吸法をする(アラームをかけてもいいかも!)

・寝る前にはハーブティーを飲む

・疲れたなと思ったら持ち歩いているアロマの香りをかぐ

 

こんな風にMyルールを増やしていけたらいいですね♪

 

 

Maya

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

Category
Archive
Please reload

『美しくなるフードセラピー』夏号に掲載されました

June 11, 2018

1/4
Please reload

Please reload