【企業研修】外資系法律事務所さま×植物

2017-9-06

丸の内にある外資系法律事務所さまに「オフィスでのメンタルヘルスに役立つハーブ&アロマ」のセミナーを行いました。(私はアシスタントとして同行させていただきました)

 

 

実は今でも世界の3/4のエリアには薬がないと言われています。

 

薬のルーツも元をだどれば植物です。

 

今回はそんな植物を香りやお茶として取り入れる方法をお伝えしました。

【アロマセラピー(芳香療法)について】

 

香りは大脳辺縁系という、食欲・睡眠・ホルモン分泌・記憶などを司っている本能的な部分を司っている部位に直行します。(その速さは何と0.15秒!人が痛みを感じるのは0.9秒と言われているので1/6もの速さです。)

 

これが生命力の賦活・自然治癒力の向上につながるのです。

 

ストレス軽減や摂食障害や認知症への効果も認められていますね。

 

また、私たちの1日の中で、リフレッシュとリラックスのメリハリをもたせることも大切です。

スイッチを上手く切り替えるためには、ずっとアロマを嗅ぎ続けるのではなく、

ポイントポイントで取り入れることが良いのですね。

 

 

実際に香りを嗅いでいただきながら、おすすめの精油もご紹介しました。

 

・ストレスを感じたり頭が煮詰まったときに → ラベンダー

 

・気分の落ち込みや不安・抑うつに → オレンジ

 

・ストレスによるホルモンバランスの不調に → ゼラニウム

 

・集中力低下や物忘れに → ローズマリー

 

・プレゼン前の緊張や自信喪失に → イランイラン

 【ハーブティーについて】

 

ハーブティーはハーブに含まれる有効成分を熱湯に3分ほど抽出させていただくものですが、この時に抽出される「フィトケミカル成分(植物化学成分)」には、

抗酸化(アンチエイジング)・抗糖化・抗炎症・抗菌などの作用があります。

 

私たちの代わりに植物が酸化を引き受けてくれるのですね。

 

ここでもおすすめのハーブをご紹介しました。

 

・ビタミンC補給&穏やかな下剤として → ローズヒップ

 

・疲労回復・眼精疲労(アントシアニン)→ ハイビスカス

 

・美白(アルブチン)・利尿・デトックス → ヒース

 ※アルブチンは化粧品会社も研究しています!

 

・心身リフレッシュ・消化促進・過敏性腸症候群 → ペパーミント

 

・アダプトゲン・エストロゲン調整・浮腫 → エゾウコギ

 

オフィスでも植物がもっと手軽に取り入れてもらえますように。。!

 

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『美しくなるフードセラピー』夏号に掲載されました

June 11, 2018

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