【丸の内朝大学 薬膳クラス②】体質と心の状態がわかる望診法をマスター

本日は丸の内朝大学薬膳クラスの第2回「体質と心の状態がわかる望診法をマスター」でした。

東洋医学ではCTスキャンや血液検査は行わずに、

顔や舌の観察(望診法)、カウンセリング(問診)、声や体臭の確認(聞診)などを行いながら、

身体と心の状態を探っていきます。

今回は、グループに分かれて、実際にモデル役の方に対して、みんなで望診法やカウンセリングを実践をしていきました。

また、心と体のつながりについても具体的に見ていきました。

例えば、消化吸収力が不足しているタイプは真面目で、考え込むタイプが多いです。

常に頭の中で何かを考えていたり、先のこと・スケジュールを考えています。

突然の誘いや予定変更に戸惑いやすく、柔軟に対応することが苦手です。

これは、まさに自分だなと実感しています。笑

もともと便秘になったり腹痛を経験することもあまりなかったので、

胃腸は強いと自負していたのですが、東洋医学を学んでから実は弱かったということに気付きました。

振り返ってみると常に先のことを考えているし、突然誘われても動揺していたなぁと思います。

こういうタイプの方も、消化吸収力をケアしていけば心の状態(性格)も変えることができるのです。

私も、発酵食品を多く取り入れたり、よく噛むようにしたり、腹八分目を心がけることで

胃腸のセルフケアを日々しています^^

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