読書の魅力とは

大学生の時から、読んだ本はブクログに記録していたのですが↓

過去に読んだ本まで遡り辛いのと、登録日が載せられないため、心機一転Bibliaに登録していくことにしました。

本の表紙画像を一覧にできるのが嬉しい♫

実は読書には小さい頃から苦手意識があり、難解なものだと読んだ文章がなかなか頭に入らないことが多かったです。

高校&大学受験は何とか乗り切ったものの、このコンプレックスは消えませんでした。

しかし、大学時代に出会った大好きな友人達は、皆揃って読書愛好家でした。

知的で、語彙力が豊富で、私が「一を言えば十を理解してくれ」たり、的確な表現で言い換えてくれたり。

また、当時、成毛眞の『本は10冊同時に読め』や齋藤孝の『読書力』といった本にも刺激を受けて、ようやく読書の醍醐味を理解し、授業も出ずに本ばかり読んでいたように思います。

本を読むということは様々な時代・地域を生きた人々の人生を疑似体験するということです。

机の前にいるだけでいくつもの人生を味わえる、まるで本の筆者とディナーを共にしているくらいたくさんのことが吸収できます♫

こんなにコストパフォーマンスが良く、かつ、人間形成に役立つものはないですね。

これからも読み続け、感想もシェアしていきたいと思います。

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