『白洲次郎・正子の食卓』

ほとんど料理をしなかった母正子を反面教師に 料理に精を出していた娘の桂子が作った作品たち とはいえ彼女も結婚前はほとんど料理はせず 『夫が外で稼ぐなら私は専業主婦を全うし夫には文句なんて言わせないぞ』

という心持ちで料理を始めたそうです。 お料理も食材の産地などにこだわっていて

すごく美味しそうですが、 器やテーブルクロスもとっても素敵。 一品一品へのこだわりを感じられました。 この「こだわる力」ぜひ自分も人生を通して養っていきたいなと思いました。 例えばだし巻き卵、フライパンから直接食べることだってできますが、

やはりそれではだめ。 例えば美味しい紅茶、100円ショップのマグカップで飲むこともできますが、

それではだめ。 もちろんある程度経済的に余裕がなければできないことではありますが、

可能な範囲で「人生の豊かさ」とか「真の贅沢」というものを追求していきたいと思いました ちなみに白州家は、夏は毎年家族で軽井沢の別荘に滞在していたようです。 朝食は軽井沢らしくハム、新鮮なサラダ、パンなどなど。

そして普段はコーヒーを飲みますが、軽井沢は水が美味しいから紅茶にしていたそうです。 確かに東京と軽井沢の水道水の味、全然違います! 東京の方が塩素の味というか消毒臭さがあるなあと感じるようになりました。

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