初めての1人年越し

2010-12-31

生まれてから22年間、年末年始は必ず

静岡にある母の実家で過ごしてきました。

 

賑やかな雰囲気の中、

豪華なご馳走とお酒をたくさん用意して、

みんなで紅白やF1やガキ使を見ては盛り上がり、

初詣に行って舞を見て、

カウントダウンTVを見ながら、

友人にあけおめメールを送るのが習わしでした。

 

その時は何も思わなかったけど

今、そうやって過ごして来れたことへのありがたみを感じています。

 

仕事の都合で人生初めての1人年越し@北海道!

そして明日も7時出社。。

 

     ↑寮から見える景色。雪しかない><

 

今日は早番だったので、夕方に帰ってきて気づいたら少し寝てしまい。。

真っ暗闇の中で起きて寂しさ倍増です。

 

今ごろみんな静岡で楽しんでるのかなって、母に電話してみました。

 

離れて暮らす母と祖母の声を聞いたら

懐かしさと安心感と寂しさで涙がポロポロ。。

ばれないように必死でこらえました。

 

今、こうして家族と離れて暮らしていることがすごく寂しい。

でも逆にいえば、家族の大切さを実感することができた一年でした。

 

家事をやってもらったり

ここまで育ててもらったり、

それだけですごいことだよね!

 

おかげで、素直にありがとうを伝えたり、

喧嘩ばかりしていた妹と文通をしたり、

家族にプレゼントやご馳走してあげられるようになりました。

 

将来は幸せで温かみのある家庭を築くこと、

親しい人たちとの関係を大切にして生きていくことが

人生で何よりも大切な目標になった

仕事は二の次!

 

おばあちゃんが電話で、

 

「自分では気付かないと思うけど、親への感謝ができるようになっただけでもかなりの成長だよ。

 

それに気付かない人がほとんど。

 

今は寂しいと思うけど若いうちに厳しい生活が送れたのは本当に良いこと。

 

いつまでもいつまでも待ってるからね。

 

きっと明るい星が光る日がくるから楽しみに生きていこう。」

 

といったようなことを言ってくれて、また涙が溢れました。

 

私、もっとがんばります!

毎日の小さな幸せを噛み締められるようになった気がするし

来年も素敵な1年にしていきます☆☆

 

 

 

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『美しくなるフードセラピー』夏号に掲載されました

June 11, 2018

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