『君たちは何のために学ぶのか』


妹に薦められて読んでみました。

私たちがグローバルなマーケットにいる商品であること、

スペシャリストになることが求められていること、

比較優位を把握すること、

創造力は知識の掛け合わせであること(博覧強記)、

外国語は翻訳ではなく外国語として学ぶこと、

海外を知ることで日本の特徴を知ること(日本文化は高いこと)など。


よく知識よりも、知識を掛け合わせて、創造力を発揮して付加価値を提供できなければ意味がないというけれど、

その土台となるのはやっぱり知識。

思考の材料が多ければ多いほど、ひらめきや独創的な考えが生まれる確率は高いにきまっている。

そんなことを意識しながら色んなことを吸収していきたいな。

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